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※画像は、JR武蔵小金井駅南口再開発エリアの中央を東西に走る“ふれあい通り”から撮影したもの。この通りには、市民の発案に沿って開花時期の異なる様々な種類の桜が植えられており、春になると行き交う人々を楽しませてくれます。
【武蔵小金井駅南口市街地再開発の画像】

誰ひとり取り残さない社会を!

皆様の期待に応えたい!その思いを胸に、夢中で駆け抜けてまいりました。
近年、駅前の文化施設「小金井宮地楽器ホール」は益々活況を呈し、駅南口の交通広場では小金井市消防団による出初式の開催が毎年恒例になったほか、2014年に開設された「きたまちセンター」では、開館時間を大幅に増やした図書館運営が始まるなど、市民サービスを着実に向上させることができました。
さらに、市役所窓口の民間委託や市のコールセンター設置を提案してきたほか、時差出勤を推奨して時間外勤務の抑制を進めてきました。テレワークについては早期から紹介し、市役所として導入するよう訴えました(2007年/本会議)が、いっこうに進んでおらず、2020年第2回定例会でも再びテーマとしてとりあげ、デジタル行政の推進をするよう主張しました。
また、私の質問が契機となって、2017年度に、市内全域約7,000基の街路灯がLED化され、市としてCO2排出を削減させる大規模な環境配慮の取組みが実現できました(ESCO事業)。
これからも、市民の願いを五体で感じ、細やかな対応を心掛けます。そして、SDGsの基本「誰ひとり取り残さない」社会の実現に力を注いでまいります。

宮下まこと

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